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『仮名手本忠臣蔵』をもっと深く、もっと面白く。演劇博物館開館100周年応援企画第3弾

児玉竜一館長の講義で深める十一月「吉例顔見世大歌舞伎」


初代国貞画 七代目市川団十郎の大星由良之助
 

国周画 九代目市川団十郎の大星由良之助
 
なぜ『仮名手本忠臣蔵』は300年愛され続けるのか
歌舞伎界で最も華やかな11月「顔見世」。
今年の歌舞伎座では、日本を代表する名作『仮名手本忠臣蔵』が上演されます。
殿中刃傷、判官切腹、勘平の悲劇、一力茶屋、そして討入り。
『仮名手本忠臣蔵』には、歌舞伎を代表する名場面の数々が描かれています。忠義と人情、愛と葛藤が織りなす壮大な物語は、初演から300年近く経った今なお多くの人々を魅了し続けています。
なぜ『忠臣蔵』は時代を超えて語り継がれてきたのでしょうか。そこには、人々の心を揺さぶる普遍的なドラマと、歌舞伎ならではの奥深い表現があります。

本講座は、(株)早稲田大学アカデミックソリューションによる早稲田大学演劇博物館開館100周年を記念した応援企画です。受講料の一部は演劇博物館への寄付として活用されます。
演劇博物館の児玉竜一館長が作品の背景や人物関係、名場面の見どころ、そして歌舞伎ならではの表現の魅力をわかりやすく紐解きます。
観劇前のオンライン講義で作品への理解を深め、歌舞伎座での観劇を経て、観劇後の対面講義で舞台を振り返ることで、『仮名手本忠臣蔵』の世界をより深く味わいます。

歌舞伎をもっと楽しみたい方はもちろん、これから歌舞伎に親しみたい方にもおすすめの特別講座です。

※本講座では『仮名手本忠臣蔵』全体の魅力や見どころを解説します。昼の部・夜の部いずれをご観劇予定の方にもお楽しみいただける内容です。

【今回の講座について】
ご自身で観劇を楽しみ、講義で学びを深める特別プログラム
本講座では、事前講義をオンラインで実施し、歌舞伎座でのご観劇は参加者ご自身でお手配いただきます。観劇日や座席は、ご自身のご予定やご希望に合わせて自由にお選びいただけます。
事前講義で見どころを学んだ後、歌舞伎座にてご観劇いただき、観劇後には早稲田大学で対面講義を実施します。
歌舞伎を「観る」だけでなく、「知り、味わい、語る」楽しさへとつなげる特別プログラムです。

開催概要

【日程・カリキュラム】
第1回(事前講義/オンライン) 2026年11月3日(火・祝)15:30~16:30
テーマ:『仮名手本忠臣蔵』はなぜ300年愛され続けるのか

※ライブ配信で実施します。Zoomの視聴URLは別途ご案内いたします。
※録画視聴が可能です。
配信準備完了後、2026年12月9日(水)まで何度でもご視聴いただけます。

歌舞伎座にて各自ご観劇(各自お手配ください)
歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」
公演期間:2026年11月1日(日)~11月25日(水)
※観劇チケットは各自でご購入ください。
※ご都合に合わせて、お好きな日時・お席をご選択いただけます。

第2回(事後講義/対面) 2026年12月2日(水)10:30~12:00
会場:早稲田大学大隈記念講堂 小講堂
※会場詳細および受付開始時間は別途ご案内いたします。
※録画配信はありません。

■ 参加費(税込)
8,800円 (事前講義・事後講義・寄付金込)
※受講料の一部は早稲田大学演劇博物館への寄付金として充当されます。
※歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」の観劇チケット代は含まれておりません。

■ 定員/対象
定員 50名程度(先着順)※定員を拡大する場合があります。
対象 どなたでもご参加いただけます。
歌舞伎初心者の方から、より深く学びたい方まで歓迎いたします。

■ 申込期間
2026年10月9日(金)10:00 ~ 2026年11月30日(月)17:00

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※11/3 以降のお申込み:第 1 回(事前講義)は録画配信での受講となります。
※11/26 以降のお申込み:歌舞伎座での公演は終了しておりますのでご注意ください。

<お申し込みの前に必ずご確認ください>
〇観劇チケットのお手配について
・本講座の受講料には、歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」のチケット代は含まれておりません。
・歌舞伎座11月公演(11/1~11/25)の一般販売開始は10月14日(水)10:00~です。
・チケットは各自お早めに「チケットWeb松竹」等をご確認いただきご購入ください。
〇交通費について
会場までの交通費は各自でご負担ください。
〇オンライン受講について
事前講義はオンラインで実施いたします。
ご視聴に必要な通信環境および通信費は受講者ご自身の負担となります。
〇講義の動画配信について
第1回(事前講義)は、アーカイブ(録画)配信を予定しています。
第2回(事後講義)は、動画配信はありません。
〇寄付について
受講料の一部を早稲田大学演劇博物館へ寄付いたします。
寄付者名義は「株式会社早稲田大学アカデミックソリューション」となり、
個人様の寄付金控除の対象外となります。
〇キャンセル規定
以下の時期に応じて受講料のキャンセル料が発生します。
(起算日:第1回講義開催日(11月3日))
・開催日39日前〜15日前:受講料の20%
・開催日14日前〜8日前:受講料の40%
・開催日7日前〜前日:受講料の50%
・開催当日 無連絡:受講料の100%
〇開講中止等について
社会情勢その他やむを得ない事情により、定員削減または開講中止とする場合があります。
開講中止が決定した場合、ご登録の連絡先へご連絡いたします。

■ お問い合わせ・ご相談
(株)早稲田大学アカデミックソリューション 大人のプレミアムゼミ事務局
TEL:03-3208-7866
お問い合わせフォーム:https://w-as.jp/contact/

主催:株式会社早稲田大学アカデミックソリューション
共催:早稲田大学演劇博物館

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※11/3 以降のお申込み:第 1 回(事前講義)は録画配信での受講となります。
※11/26 以降のお申込み:歌舞伎座での公演は終了しておりますのでご注意ください。

児玉竜一
児玉 竜一(こだま・りゅういち)
兵庫県生まれ。早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学演劇博物館館長。歌舞伎学会会長。専門は歌舞伎研究と評論。朝日新聞などに歌舞伎評を執筆。映画『国宝』の原作監修を務めるなど、歌舞伎の魅力を広めるために尽力している。
 

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