enpaku 早稲田大学演劇博物館

双柿会

双柿会(エンパク友の会)

双柿会(そうしかい)
双柿会は、演劇博物館(通称:エンパク)をより楽しんでいただくためのサポーターズクラブです。坪内逍遙の永年にわたる偉大な業績を顕彰し、昭和24年10月に設立されました。演劇好きな方はもちろん、文化的な活動を通じて仲間との交流を深めたい方、エンパクを応援したい方など、どなたでもご入会いただけます。双柿会に入会して、演劇との新しい出会いを楽しみませんか?

双柿会の名前の由来
坪内逍遙が永年起居していた熱海市水口町(みなぐちまち)の「双柿舎(そうししゃ)」が名前の由来となっています。舎名は、邸内にあった樹齢200年を越す二本の柿の木に由来していますが、逍遙はこの柿をこよなく愛し「吾(わ)なきのち千歳を生きて世のむかし里のむかしを語れ老い柿」と詠んでいます。今は二本とも朽ちてしまいましたが、若木が植樹されすくすくと育っています。「双柿舎」は、逍遙没後、大学に寄贈され、現在貴重な文化財として維持、保管されています。庭内にある書屋(書庫)には逍遙を偲ぶ数々の品が展示されており、邸内から望む景色は熱海市から海まで眺望できるすばらしい空間を奏でています。

年会費と特典

年会費 会費として一年ごとに3,000円を頂戴しています。
特典 会員になりますと以下の特典がございます。1. メールニュースによる企画展・特別展、演劇博物館関連イベントのご案内
2. 演劇博物館館報(年2回刊行)の送付
3. 演劇博物館図書室の蔵書の貸出(要事前登録)
4. 刊行物・オリジナルグッズの2割引購入
* 入会時に当館オリジナルカレンダーを贈呈

入会方法
入会を希望される方は、窓口・郵送またはメールにてお申込み下さい。

【窓口・郵送での申込方法】
演劇博物館に備付の双柿会しおりに添付されております「入会申込書」に必要事項を記入の上、演劇博物館1階図書閲覧室カウンターまでご提出いただくか、はがきに貼付の上、演劇博物館宛にご郵送下さい。

【メールでの申込方法】
件名に「双柿会入会希望」と明記の上、①メールアドレス、②氏名、③ふりがな、④生年月日、⑤郵便番号、⑥住所、⑦電話番号、⑧会費入金予定日を記入し、enpaku@list.waseda.jp 宛にお送りください。

お申込み後、入金予定日までに年会費3,000円を納入して下さい。確認でき次第「会員証」を発行します。

【会費入金の方法】
ゆうちょ銀行(郵便局)備付の払込取扱票(青色)をお使い下さい。
口座記号番号 00190-8-541395  加入者名  双柿会
通信欄には、《「20○○年度双柿会年会費」、住所、氏名、電話番号》を必ず記入して下さい。

お問い合わせボタン

 

早稲田大学演劇博物館は開館100周年を迎え、貴重な演劇資料の保存・公開をさらに充実させるため、
記念事業募金へのご支援を広く呼びかけています。

お問い合わせボタン